現地在住の日本人スタッフブログ


【シルバーウィークのツアーのご予約について】


2015年のシルバーウィークですが、非常に沢山のご予約を頂きまして誠にありがとうございます。いくつかのツアーが満員となって参りましたので、ご検討頂いているお客様はお早めにご予約頂けますと幸いです。尚、アイランドピクニックとボホール島1日観光につきましては、まだ空きがございます。

セブ島観光を満喫するためにご計画はお早めに立てられることをおすすめいたします!よろしくお願い致します。

PTNトラベル

【セブ島・マクタン島 観光おすすめツアーランキング!】


セブ島・マクタンでの観光、思い出作りに欠かせないオプショナルツアーランキング!

いきなりですが、セブ島・マクタン島と言えば皆さんどんなことを想像しますか?南国リゾート、綺麗な海、常夏の国、暖かい太陽。そして、そのビーチだったりセブでの観光をより一層満喫する為に欠かせないものがオプショナルツアーです!セブ島の観光での人気ナンバーワンのツアー、アイランドピクニックを筆頭に、他にもセブ市内観光や、ボホール島1日観光や、もしくは大変貴重な経験となること間違いなしの超巨大生物ジンベエザメとのスノーケル/ダイビングなんて夢のようなツアーもあります。

それではセブ島観光の際はオススメなツアーを、ランキング形式でご紹介します!
みなさんの興味があるツアーはランキングの中に入っているでしょうか?このツアーランキングを参考に次回セブ島にお越しの際に計画を立ててみるのも良いと思います!

 

第1位 ~アイランドピクニック~


セブ島観光・旅行の海のツアーで大人気のアイランドピクニックは、まず、セブ島伝統のアウトリガーと呼ばれる浮木が船の左右に装備されたバンカーボートに乗る事から始まります。もともとこの船は漁師船で、それが観光や島渡しのできるような規模に成長してきた歴史を持っています。

アイランドピクニック2

 

ダイビングポイントにもなっているというヒルトゥガン島沿海・サンゴ海洋保護区では、エメラルドグリーンの美しい海が広がっており、そこでのスノーケルではクマノミやカラフルな熱帯魚をたくさん見ることができます。

しっかりとライフジャケットやフィンの貸し出しもありますし、マクタン沖は内海で比較的大きな波も少ないため、小さなお子様連れのご両親や泳ぎが苦手な人もこれで安心です。

 

アイランドピクニック3



シュノーケリングの後は、2つ目の目的地ナルスワン島でのバーベキュー風に調理されたシーフードやお肉の豪華ランチを参加者みんなでテーブルを囲んで食べます。
ランチの後は自由時間になりますので、スノーケルを楽しむも良し、ゆっくりと写真を撮ったりしながら過ごすのも良しです!

スノーケリングセット一式もツアー料金に含まれているので、水着とタオルだけで簡単に離島へ行くことできてしまう南国の楽園を満喫できるセブ島の一番人気のオプショナルツアー「アイランドピクニック」を行かずしてセブ島での観光は語れません!!

 

アイランドピクニック1

 

 

第2位 ~ボホール島1日観光~


セブ市内の港から高速艇で片道約2時間程でボホール島に到着します!ボホール島内では、血盟同盟記念碑見学、バクラヨン教会見学、ターシャ見学後にロボックリバーのクルージングランチ。クルージングの船にはバンドの生演奏も流れておりお祭りの様な楽しく明るい雰囲気の中でビュッフェスタイルのフィリピン料理を楽しめます。



ボホール島観光1

 

船は大自然の森を抜けて滝を目指すもので、大自然の中をゆっくり1時間程掛けてクルージングするので、非常にリラックスすることができます。更には現地の人々の文化であるバンブーダンスを間近で見学することもできますよ!

お客様からの口コミ・ご感想の中には、想像以上の自然色濃いロボックリバーに驚いた!という声も多数。日本ではまず体験できない、東南アジアならではの雰囲気満点です。

 

ボホール島観光2

 

午後からはボホール島内の魅力を一気に巡ります。チョコレートヒルズは、展望台から眺める景色が絶景です、1000を超える丘陵のその不思議さは実際に目で見て肌で感じてみてください!

世界最小のメガネザル「ターシャ」は愛らしく人気があり必見です。くりくりした目にふかふかの体、身長は約10センチと人の手のひらサイズしかありません。

 

ボホール島観光3

 

たったの1日でセブから高速船でわずか2時間で、離れた場所に位置するボホール島を余すことなく大満喫できるこのボホール島1日観光ツアー、是非一足伸ばしてみる価値はありです!

更にボホール島では、実はあまり知られていないもののビーチもマクタン島に引けを取らず美しく、そのボホールのビーチも楽しめる別行程のツアーもございますので、合わせてご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

第3位 ~ジンベイザメ・スノーケルツアー~

 

セブで今人気急上昇中のツアーをご存知でしょうか?なんと現代における世界最大級の生物であり、魚類最大のジンベイザメと一緒に海を泳ぐことができます!セブを訪れるなら、是非ここでしかできない体験型のツアーにも参加してみてください!

 

ジンベエザメ3

 

ジンベイザメとスノーケリングで泳ぐことのできる世界でも数少ないセブ南部のオスロブ。快適な環境で忘れられない驚きの体験へ皆様をご案内します。
セブ市内(マクタン島)から向かうセブ島南部の街「オスロブ」は訪れることが非常に大変な田舎町です。しかしながら、この街には世界に誇る見どころがあります。それが本ツアーでご案内しておりますジンベイザメです。

 

ジンベエザメ2

 

リゾートホテルエリアから、中部カルカル、ダラゲーテを抜けていく道中は片道3時間。一般のバスには窓がないこともあるセブですが、ツアーではバンで安全安心なご案内です。オスロブに到着するとジンベイザメが生息する海域の海辺にて、諸注意の説明があります。ジンベイザメは大きい体ですがデリケートな生き物なので、フラッシュ撮影は行わないなどのルールがあります。

準備が終わりいよいよ小舟に乗ってジンベイザメの泳ぐ海へ!予想以上の近距離でジンベイザメに出会うことができます!ライフジャケットを着用し海に入れば、大きな体で悠然と泳ぐジンベイザメに圧倒されること間違いなし。大自然の中で驚きの体験が皆様をお待ちしています。

スノーケリング終了後はセブの海を見渡す高台のイタリアンレストランへご案内。海風が抜ける爽快な場所で、興奮冷めあらぬジンベイザメとの遭遇に会話も弾みます。

 

ジンベエザメ5

 

のどかな街並みや山越えのドライブを楽しんでいるうちにホテルへ到着いたします。野生のジンベイザメと泳げる貴重な体験!セブに滞在するなら是非1度は体験していただきたい、大人気のツアーです!

近年では他にもウミガメと泳ぐことのできるツアーなど、ダイビングのライセンスがなくとも貴重な生物と泳ぐことのできるツアーが増えてきています。

今回はランキング形式にして、観光には欠かせない人気のオプショナルツアーをご紹介致しました。セブ島に来たら、ぜひどれか1つでも体験してみてください!今まで知らなかったセブ島の素晴らしい新たな一面を体感すること間違いなしです。

こんなにオプショナルツアーが充実した南国リゾートのセブ島、常夏の楽園へぜひみなさんお越しくださいませ!



【この壁は何でしょう?】


これは何の写真でしょうか?そうです。壁です。でももちろん、ただの壁ではありません。

この壁はセブ島の「サン・ペドロ要塞」の壁。よく見るとでこぼこしていて、一見きれいな壁ではないですね。この壁は400年前ほどに作られたもので、卵の白身をつなぎにして固められたもの。建材はなんと一部がサンゴなのです。


サン・ペドロ要塞は上空から見ると三角形になっており2階建て、三角形の頂点に当たる3つの場所には大砲と見張り台が設置されていて、各時代の要所として機能していました。

その壁にはサンゴが混ぜられており、今でもその様子を見ることができます。壁だけではなく床のタイルもサンゴが混ざっており、場所によっては見てすぐにサンゴとわかるほどくっきりその形が残っています。

今はマゼランが遺した歴史的にも貴重な物品が保存されている他、サン・ペドロ要塞の歴史を知る資料館も敷地内に設置されています。

PTNトラベルではこのサン・ペドロ要塞を含めて、セブ島の名所を約半日でご案内する「セブ市内観光」をご案内しています。海もいいですが、現地の歴史を知ることもとっても面白いので是非参加してみてくださいね!

ツアーの詳細はこちらから
http://www.ptn.com.ph/tours/cebu-city-tour/



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【隠れ家、かつ最高級ホテル「アバカ」の手配開始!】



「セブのリゾートで最も予約が困難」「フィリピン国内でも最高級リゾートの1つ」と評価が世界的にも高い、マクタン島の最高級評価ホテル「アバカブティックリゾート」。

全てのサービスの質が高く、施設も常に美しく、景色も抜群。ハネムーンや恋人と、特別なセブ島旅行の際にご宿泊頂きたいホテルです。


PTNトラベルでは、旅行会社でも取り扱いが非常に少ないこの「アバカブティック」の予約受付を開始いたしました。

最高級ホテルであり、かつ部屋数が9室しかないため、ハネムーンや結婚記念日など、特別な時間をセブでお過ごしになる方にはぴったり。是非次のご旅行の際には検討してみてくださいね!
http://www.ptn.com.ph/hotels/abaca-boutique-resort/

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【セブ・マクタンの6月は団体・社員旅行シーズン】


6月はセブ島・マクタン島の団体旅行シーズン!特に、多くの社員旅行が毎年計画されており、およそ1ヶ月前のこの時期からたくさんのご相談を承っております。PTNトラベルはセブの現地旅行会社として幹事さんの味方になるべく、どんな細かいニーズにもお答えできるよう日本人スタッフが二人三脚でご対応いたします。

今回はそんなセブの団体旅行で、今年も多くのお問い合わせを頂いております内容を幾つかご紹介します。

 

1 ゴルフ

 

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社内対抗コンペをセブやマクタンのゴルフ場で行われる企業の方々から多くのお問い合わせを頂きます。セブにはいくつかのゴルフ場がありますが、その中でもセブカントリークラブ・アルタビスタ・クラブフィリピーノ・マクタンエアベースの4つが主に候補となります。

一番有名なセブカントリークラブはコースも去ることながら立地がよく、どのホテルからもアクセスが容易です。団体・社員旅行で使われるホテルは、セブ市内の場合ウォーターフロントセブかマルコポーロプラザセブ、マクタン島の場合はシャングリラ・マクタン、Jパークアイランドリゾート、ムーベンピック、クリムソン、プランテーションベイ、マリバゴブルーウォーターなどが挙げられますが、どのホテルからでも渋滞がなければ1時間以内で到着できます。

また団体の場合はバス・マイクロバス(コースター)などの手配も必要となりますので、人数とご希望に合わせて弊社で最も良いプランをご案内することができます。

 

2 セブ市内観光

 

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セブ島の歴史的名所を効率よく団体で回るためにセブ市内観光のお問い合わせを頂くこともあります。サンペドロ要塞・サントニーニョ教会・マゼランクロス・SM(シューマート)でのショッピング、フィリピン料理のランチと、全て数十名〜100名以上ののグループでのご参加でも対応可能です。

幹事さんから良く頂くお問い合わせで、「フリーの日を選べるオプショナルツアーの日とし、複数のツアーを用意しておきたい」というものがあります。例えば100名の社員旅行の場合、30名がセブ市内観光、20名がボホール島1日観光、50名がアイランドピクニックといったケースは良くあります。どのツアーにももちろんガイドが送迎車1台当たり1人以上付きますので、当日のご相談も日本語で安心です。

このような「選べるツアーの日」を設定したい幹事さんのお話を伺うと、社員旅行の場合年齢が上から下までかなり幅広いことも多く、またそれぞれに行きたい場所がバラバラであることも多いため、選択肢を設けてみんなが楽しめるようにしたい!!という狙いがあるようです。こういったご相談も細かく承ることができます。

 

3 アイランドピクニック

 

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セブ島の旅行・観光では一番人気のアイランドピクニック(アイランドホッピング)は社員・団体旅行でももちろん1番人気です。やっぱりセブのイメージは美しい海!それを存分に味わえるのがアイランドピクニックです。

 

団体でアイランドピクニックにご参加頂く場合には、他のお客様とは別の貸し切りボートを希望されるケースがほとんどです。こういったご希望に添えますように、弊社ではたくさんのバンカーボートをご用意しております。貸し切りボートでのアイランドピクニックは他のお客様の目を気にすることなく、仲間だけの空間を楽しむことができるので特に満足度が高まります。ちょっと贅沢な気分でセブの海を満喫して下さい。ナルスアン島・ヒルトゥガン島共に、乾季の今はトップシーズン!太陽の光が反射する輝く海はどんな人も惹きつける素晴らしい景色ですよ!

 

4 送迎車の貸し切り(バン・小型/大型バスetc…)

 

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自由度が高い団体・社員旅行を計画していきたい!
要望が多いのでできるだけ対応できるように車を自由に使いたい!
ディナーなどに向かう際に往復の送迎を手配したい!

こんなご依頼を頂くのも団体・社員旅行ならではです。もちろん弊社ではこのような手配も可能で、バン・マイクロバス・大型バスまで人数に合わせて手配が可能です。20人のグループであってもタクシーで分かれれば5台。40人なら10台必要になります。それなら最初から1台のバスを使えばよかった・・・!そんなことにならないよう、ツアーやディナーの手配だけではなく、その移動手段まで考えておくことがとても大切です。

大まかな案から具体的な計画まで落としこんでいく段階まで、全て弊社では日本人スタッフ担当者がサポートいたします。ご予算が厳しくとも、特殊なご依頼であっても、まずは一度ご連絡下さい!

追記 このブログにはたくさんのご反響を頂いております!
通年を通して団体旅行の手配を行うことができますので、
お気軽にご連絡下さい。

メール  info@ptn.com.ph
電話     050-5539-5122
Skype     ptn2003
LINE       ptntravel

セブ・マクタンでの団体旅行が大成功になるよう、
皆様からのご連絡をお待ちしております!



2015年4月21日


【マクタン島沖の美しい海】

おはようございます!朝一番、美しい海の写真をご覧ください!セブ島観光でも最も人気のあるアイランドピクニックは「美しい海」に訪れる事ができます。


では実際にどのくらい「美しい海なのか?」ということで、今回は実際に海に行ってきました!写真はアイランドピクニッ(http://www.ptn.com.ph/tours/island-picnic/)でご案内している海域の海です。どうですか?ものすごくきれいですよね!!



写真左上にパンを投げ込んでみると、熱帯魚がたくさん集まってきました!ヒルトゥガン島沿岸のこの場所はダイビングやスノーケリングを行うのに最も適した場所の1つで、美しい海は変わらず毎日、皆様をお待ちしております。セブに訪れた際には是非とも海に飛び込んで、無数の熱帯魚と共に素敵な時間を過ごしてみてくださいね!


2015年4月17日


【現地滞在モデルプラン紹介④海中心!】

マクタン島在住のPTNトラベル日本人スタッフが考える、「自分がセブ島に観光に来るなら、こういったスケジュールを組む」3泊4日滞在プランを前回から連載でご紹介しています。最終回となる今回はセブ市内滞在中心中心にスケジュールを組み立てたい!という方向けのプラン。「海満喫プラン」のから詳しい旅程表を御覧ください。


リンク先には「なぜこのような組み立てになるのか」という理由も詳細に記載してあります。現地に長く住む日本人スタッフだからこそ作れるプランを、セブ島観光の参考にしてみてください。セブと言ったらやっぱり海!アイランドピクニックとジンベイザメを日程に組み込む場合のおすすめプランです!


2015年4月15日


【現地滞在モデルプラン紹介③セブ市内滞在中心】マクタン島在住のPTNトラベル日本人スタッフが考える、「自分がセブ島に観光に来るなら、こういったスケジュールを組む」3泊4日滞在プランを前回から連載でご紹介しています。第3回となる今回はセブ市内滞在中心中心にスケジュールを組み立てたい!という方向けのプラン。「セブ市内滞在中心プラン」から詳しい旅程表を御覧ください。


リンク先には「なぜこのような組み立てになるのか」という理由も詳細に記載してあります。現地に長く住む日本人スタッフだからこそ作れるプランを、セブ島観光の参考にしてみてください。セブ市内の観光は見どころが多いので、どこで海を組み込むかなど作り方は様々ですので、おすすめのプランがあれば教えて下さいね!


2015年4月13日


【現地滞在モデルプラン紹介②ボホール島観光中心】マクタン島在住のPTNトラベル日本人スタッフが考える、「自分がセブ島に観光に来るなら、こういったスケジュールを組む」3泊4日滞在プランを前回から連載でご紹介しています。第2回となる今回はボホール島観光中心にスケジュールを組み立てたい!という方向けのプラン。「ボホール島観光中心プラン」から詳しい旅程表を御覧ください


リンク先には「なぜこのような組み立てになるのか」という理由も詳細に記載してあります。現地に長く住む日本人スタッフだからこそ作れるプランを、セブ島観光の参考にしてみてください。1日がかりで向かうボホール島観光をどこに入れるかがこのプランのポイントとなります!


2015年4月11日


【現地滞在モデルプラン紹介①ダイビング中心】マクタン島在住のPTNトラベル日本人スタッフが考える、「自分がセブ島に観光に来るなら、こういったスケジュールを組む」3泊4日滞在プランを今回から連載でご紹介します。第1回となる今回はダイビングを中心にスケジュールを組み立てたい!という方向けのプラン。詳しい旅程表は「ダイビング中心滞在プラン」御覧ください。


リンク先には「なぜこのような組み立てになるのか」という理由も詳細に記載してあります。現地に長く住む日本人スタッフだからこそ作れるプランを、セブ島観光の参考にしてみてくださいね!


2015年4月9日


【こぼれフォト:ボホールで見られる珍しい花】

セブでは熱帯特有の気候から、日本ではなかなか見られない鮮やかな草木を見ることができます。特にプルメリアやブーゲンビリアなどが人気で、スパやホホテルのフラワーバスなどでもよく使われています。


そんなセブの植物ですがボホール島で少し変わった植物を日本人スタッフが発見しました!名前は「コスタス・ウッドソニー」と呼ばれるもので、オオホザキアヤメ科という、珍しい科に属するものです。


真っ赤に染まった部分は花でも実でもなく、花弁に当たる部分とのこと。これが1枚づつ開いて花が咲いた状態になるそうです。2枚目の写真ではその開いた様子がわかりますね。ハチが来ていますがこの花弁が硬いのか、虫による傷がほとんどつかないことでも知られているそうです。セブやボホールにはまだ沢山の知られざる生き物がいると言われています。観光中に新種を見つけてしまうかもしれませんよ!


2015年4月7日


【Facebookページが600いいねを達成しました!】


いつもPTNトラベルのFacebookページをご愛読頂きまして誠にありがとうございます。


先日PTNトラベルのFacebookページは「600いいね!」を達成致しました!! ささやかではありますがお祝いのイメージをセブ島南部「アルコイ」のビーチの景色で作成致しました。


新年度も引き続きセブ島の観光・旅行の情報を幅広く発信し、現地在住でしかわからないコアな情報も発信していきたいと考えておりますの、どうぞよろしくお願いいたします。


PTNトラベル 広報担当


2015年4月4日


【こぼれ話:日本ではありえない?多すぎるジョリビースタッフ】

 

セブに旅行・観光でいらっしゃった際には、オプショナルツアーだけでなくショッピングモールやレストランにも訪れると思いますが、現地でマクドナルドを凌ぐ人気を誇っているのは「ジョリビー」です。

 

ジョリビーのメニューは個性的で、ファーストフードでありながらハンバーグやパスタなども提供している日本ではなかなか見られない形態のお店なのです。

 

そんなジョリビーはいつも大混雑。週末などはものすごい長さの行ができることもしばしばですが、逆にスタッフの方も大混乱!多すぎるスタッフのせいで1つのレジに4人のスタッフが集まってしまい、写真右側のスタッフはもう体を半身にしてしまっています。

 

お客さんも多いですが、それに負けないぐらい何故かスタッフも多すぎるジョリビーでの一幕でした。


2015年4月2日

 

セブシティーから約3時間半、セブ島の南方・西海岸に、離島リゾート「バディアンアイランドリゾート&スパ」はあります。

 

マクタン島の各リゾートと異なり、離島ならではのこだわりの空間と食事で南国リゾートを満喫して頂けます。 広大な敷地内には白や赤のブーゲンビリアを見ることができます。早朝に大きく深呼吸しながら海の風を感じ、鮮やかな色彩を御覧ください。

 

敷地内に広がるオーガニックの庭園では、そのブーゲンビリアの花々に負けないほど美しいトマトを見ることもできます。これらの野菜は実際にランチなどで食べることができ、体の中から美しく癒される体験が皆様をお待ちしています。

 

もちろん、セブ島観光の醍醐味である海はエメラルドグリーン。自然いっぱいのビーチから見る夕日は、まぶたの裏に焼きつく美しさです。

 



4つのルームカテゴリーはいずれも贅沢な造りで、特にハネムーンの方や贅沢に時間を過ごしたい方には特におすすめです。 今回は日本人スタッフが現地に訪れリゾートを見学して参りました。その写真も合わせてご覧ください。

 

「バディアンアイランドリゾート&スパ」の詳細は、

以下のURLからご覧いただけます。
http://www.ptn.com.ph/?post_type=post&p=404


2015年3月30日

 

セブといったらやっぱりビーチリゾート。現地にはプライベートビーチを有するホテルが幾つもあります。その中でも、海が穏やかで美しいと有名なホテルが、この「マリバゴブルーウォーター」 Bluewater Maribago Beach Resort です。

 

このホテル、なんとビーチの先に小島も有する変わったホテルで、引潮の際には歩いて向かうことができます。満ちていれば砂浜ギリギリまで小魚が遊びに来るほど美しい海を求めて、リピーターの方も多くいらっしゃるようです。 


ホテルのコンセプトはあくまでもネイティブに、現地の自然を大切にした作りです。本来のセブの姿を残しつつ、思い描かれるリゾートの雰囲気を作り上げた素敵なホテル。是非一度宿泊してみてください。

 

「マリバゴブルーウォーター」の詳細は、
以下のURLからご覧いただけます。
http://www.ptn.com.ph/?post_type=post&p=482


2015年3月28日

 

プール・ビーチ・客室・食事の全てが高レベルなホテルでリゾートを満喫してみませんか。「クリムソンホテル」 Crimson Resort and Spa Mactan はその全てが揃っており、弊社でもオススメに上がるホテルの1つです。

 

特にご宿泊された方に好評なのは、棚田のように連なるプールと、流線型に伸びるプライベートビーチ、充実した朝食。 また客室も他のホテルと比べてやや広い印象で、施設内はゴルフカートで移動していきます。 

 

「クリムソンホテル」の詳細は、
以下のURLからご覧いただけます。 http://www.ptn.com.ph/?post_type=post&p=438


2015年3月26日

 

水上コテージでマッサージを受けてみませんか?時間帯によって様々な表情を見せる海。日々異なる天候。1度として同じ雰囲気のない自然に囲まれた空間は、極上の癒やしを提供してくれます。セブ市内から1時間30分程離れた隠れ家・スイートホテル「プルクラ」 Pulchra Resorts, Cebu は、37室全てがスイートルームです。ホテルの施設内で何も考えず、ゆったりとする時間がそこにはあります。

 

写真のスパはホテル内「ウンディーナスパ」、宿泊される方の多くが利用される、マクタンのリゾートにはない水上に建つコテージ型の施術室で、リゾート気分を満喫・日々の疲れを全て取り払って下さい。

 

「プルクラ」の詳細は、 以下のURLからご覧いただけます。
http://www.ptn.com.ph/?post_type=post&p=510


2015年3月23日

 

こんな美しい夜景と雰囲気の中でセブ島リゾートの夜を過ごせば、気分は最高潮。ロマンチックな気分でディナーを楽しんで下さい。セブ島「マルコポーロプラザセブホテル」 Marco Polo Plaza, Cebu City はロビーから高級感が漂い、喧騒の市内から少し山の方へ向かったエリアに位置しています。

 



高階層になればなるほど美しくなる夜景、それを最もきれいに鑑賞するには最上階の写真「ブルー・バー」がオススメ。多彩なメニューと唯一無二の空間で、素敵な思い出を作って下さい。

 

「マルコポーロプラザセブホテル」の詳細は、

以下のURLからご覧いただけます。
http://www.ptn.com.ph/?post_type=post&p=479


2015年3月27日

 

セブ島観光の空港がある、隣の小さな島「マクタン島」にはリゾートが集中しシャングリラホテルを中心とした高級リゾートが立ち並んでいます。今回は私たちが住むマクタン島の秘密についてご紹介します。 セブ島の観光をパッケージツアーを使って参加する場合、その多くで空港からガイド付きでホテルまでの送迎が行われています。

 

その中でガイドさんが日本から来たお客様にセブやマクタン島の説明をすることになるのですが、その中の1つが「水」についてです。 東南アジアに分類されるセブはどうしても水の衛生面が気なるところですが、実は水自体はそこまで汚れているわけではありません。川などで汚れてしまっている場所はあるものの、これは上流から下流にかけての生活用水が流れこむ川であったり、洪水であったり、またポイ捨てのゴミが集積してしまった結果であったりするのですが、そういった川以外の水源から取られる水であれば、衛生面ではあまり問題はありません。

 

 

・・・それでもセブのガイドさんたちは滞在中の飲料水は

必ずミネラルウォーターを飲むように強く薦めています。


それはなぜでしょうか?

 

実はこのマクタン島は全て土壌が「サンゴ」でできています。小さなマクタン島ですが、全てがサンゴと考えるとものすごく大きなサンゴの堆積があるのだと、見る目もかわるものです。そんな土壌を通じて取られる地下水などは、サンゴを通過してくるため石灰質が非常に多く含まれることになります。みなさんもテレビなどで死んでしまった真っ白なサンゴを見たことがあるのではないでしょうか。純白の砂浜も死んだサンゴが波に揉まれて粉になったものの集合体なのです。

 

 

マクタン島にいらっしゃった方は、どこのビーチの砂も真っ白であることをご存知かと思います。筆者たちが住むマクタン島の家では、なんとシャワー室の壁が白くなるほど、水には石灰が含まれているのです。 このような水を飲んでいると石灰を多量に摂取することになってしまいますので、硬すぎる水でお腹を壊してしまうのです。現地の人たちもミネラルウォーターを飲んでいますし、町中にはガロン単位で水を売る店が多く存在し、1ガロン40ペソ程度で販売されています。

 

 

セブ島へ観光にいらっしゃる際にはリゾートの部屋の中に無料の水が入っていることがほとんどですので、こういった水を飲んだり、コンビニで水を買ったりと、暑いだけに水分の摂取に気を使うことになります。 ほとんどの方が3泊4日で滞在されておりますので短い期間です、マクタン島のことをよく知って頂き、お腹を壊さないよに楽しく滞在してくだい!


2015年3月22日

 

アヤラモール内でも昔から人気を誇っているレストラン「Laguna Garden Cafe」のカウンター。洗練された雰囲気と暖色の明かりが穏やかな午後を演出します。

 

ここで提供されるフィリピン料理は、ローカルで日常的に食べられているものを少しアレンジし、誰にでも美味しく食べられるように味が整っています。

 

観光でアヤラモールを訪れると多くのレストランで迷いますが、特にフィリピン料理をこのレストランで初めて試した方は、抱いていたイメージを良い意味で変えてくれることになると思います。


2015年3月21日

 

日々お疲れ様です。社会で頑張る日本の皆様に少しでも癒やしを。マクタン島内「プラナスパ」ではこんな空間でセブの気候を全身で感じることができます。

 

この場所はプラナスパの中でも特に美しい場所で、リラックス(chill out)のために使われます。スパでマッサージを受けた方全員がこの場所を利用できますが、施術室が少なくプライベート感が高いスパのため、人目を気にせず疲れを癒やすことができそうです。

 

写真の奥にぶら下がっているのは貝殻。そよ風が吹くと貝殻同士がぶつかって、カラカラと何とも言えない小さな音が聞こえます。

 

尚、プラナスパはPTNトラベルでご予約を承ることができますので、こちらから詳細をご覧ください。 


2015年3月20日

 

セブ島内アヤラモールからほど近い場所にある「Mickey’s Cafe」では、日本では贅沢すぎてなかなか作れない「マンゴーチーズケーキ」が人気!

 

花びらのようにデザインされた完熟マンゴーが、1つのケーキにこんなに乗って350円程度。

 

もちろんチーズケーキの中にもカットマンゴーがふんだんに使われており、女性なら2人で食べても良いようなボリュームです。

 

午後のゆったりした時間にぴったりですね!


2015年3月19日

 

おはようございます!

 

セブ島内ヘンリーホテルの少し先にある「Tymad Bistro」では本格的なフランス料理「ガレット」を楽しむことができます。

 

卵、ベーコン、トマトのシンプルな組み合わせにレモングラスの葉を添えた人気の「ブレイクファーストガレット」には、生地に一部そば粉が使われており、香りまで楽しみながら素敵な朝の時間になること間違いなしです。

 

セブ島内にお泊まりの方は特に試してみてくださいね!


2015年3月18日

 

おはようございます!

 

セブ島内クロスロードにある「Abaca baking Company」では店内のベーカリーで毎日ワンランク上のベーグルなどを楽しむことができます。

 

日本でも十分人気が出そうな、ごまをふんだんに使ったベーグル。3種類のクリームチーズソース(ガーリック、サーモン、オリーブ)を乗せて食べるととても美味しいですよ!

 

セブ島には実は各国の料理が揃っており、フィリピン料理に少し空きてしまった時にも選択肢は無限に広がっています。

 

セブ島の観光やオプショナルツアーに参加する以外にも、早く起きて朝食に出かけてみたり、ディナーを色々調べてみると面白いと思います。日本人スタッフにお気軽にお問い合わせ下さいね!


2015年3月3日

 

【日本人スタッフが行く!人気ツアーレポート②ボホール島】

 

前回から連載として、PTN日本人スタッフが実際にツアーに参加しその魅力をお伝えしております。2回目となる今回は通年通して人気の高い「ボホール島1日観光」(http://www.ptn.com.ph/tours/bohol-1day-tours/)に、日本人スタッフの「イッセイ」が参加してきました!

 

まるまる1日観光を楽しめるこのツアーは、朝セブの港からボホール島の港へ高速艇で2時間かけて向かいます。到着は11時半頃となり、スケジュールにより前後しますが、まずはランチに向かいます。ボホール島の郊外のエリア、まだ自然が色濃く残る場所を中心に進んで行くツアーのランチはロボックリバーでのリバークルーズランチ。

 

食べ放題のフィリピン料理とフルーツに舌鼓を打ちながら、大自然の風に吹かれて異国情緒を満喫して下さい。シャッターチャンスが多いこのクルージングのハイライトは、地元の方々が踊るバンブーダンス。躍動感溢れる人々のステップに思わず手拍子が始まります。日本人スタッフイッセイも、今回ロボックリバークルーズが特に興味深かったようです。

 

ランチを終えると見どころのひとつ、世界最小のメガネザル「ターシャ」の見学です。夜行性のため動きはあまり大きくないもの、時より首をぐるっと回す様子が見られます。木陰に隠れていますが、ガイドが見つけてご案内します!

 

次のご案内は「チョコレートヒルズ」です。地底が隆起したと言われる景色は、見渡す限り摩訶不思議な別世界。展望台から周囲を眺めると、自然の素晴らしさを感じることができるはずです。

 

最後には400年程前に建立されたバクラヨン教会へ。2013年の地震から復興を目指すボホール島の象徴の1つとして、今もなお沢山の方々が訪れる重要な場所です。ステンドグラスが美しく、館内には不思議な光の色の線が差し込みます。

 

思い出に残るボホール島での観光を是非お楽しみ下さい!


2015年3月2日


【日本人スタッフが行く!人気ツアーレポート①カワサン】


今回からの連載は数回に渡って、PTN日本人スタッフが実際にツアーに参加しその魅力をお伝えしていきます。初回は最近人気が高まっている「カワサンフォール&トレッキングツアー」(http://www.ptn.com.ph/?post_type=post&p=1241)です!


参加したのはドライバー「カルロ」と日本人スタッフ「タク」です。セブシティーから3時間半の道のりを経て、カワサンフォールの入り口に到着します。道中ではダイビングで有名なモアルボアルや、カントリーサイドツアーでご案内するカルカルなどの街を通過していきます。カワサンフォールの入り口に到着してからは約15分のトレッキングです。


2つの橋を渡り1つ目の滝に到着!美しい水の色と壮大な水の様子に大自然を感じることができます。またカワサンフォールは3つの滝を有しており、トレッキングを更に楽しみたい方は1つ目の滝から更に山道を登って行くことができます。


険しい道になることもありますので、ご希望の場合はしっかりした靴をご持参下さい。最も大きい1つ目の滝では、滝壺までゆくことができるいかだが人気です。ツアーの料金には含まれていませんが、現地で直接カワサンフォールのスタッフにお支払いいただくことでご利用いただけます。これを使うと滝壺で水に打たれたり、深いエリアに岩の上から飛び込んだりと、更にカワサンフォールを楽しむことができますよ!今回写真を沢山掲載しますので、是非涼しげで美しい景色を御覧ください!


2015年2月23日

 

【フィリピン観光省ムービー第3弾・ボホール島!】

 

2015年はフィリピン観光年ということで、3回連続で観光省がリリースしたフィリピン紹介ムービーをご紹介しておりますが、最終回となる今回はセブ島から行くことのできる最も有名な島ボホール島です! フィリピンの方々から見るボホール島の最も魅力的な場所はどこなのか?このムービーではそれが一目でわかるようになっています。‪‎セブ島‬‪・ボホール島‬ それぞれの魅力をご覧いただき、観光の参考にしてみてくださいね!

 

https://www.facebook.com/PTNTravel/posts/615572168542726


2015年2月21日


【フィリピン観光省ムービー第2弾・セブ島!】


2015年はフィリピン観光年ということで、前回から3回連続で観光省がリリースしたフィリピン紹介ムービーをご紹介しておりますが、今回はフィリピンの中でも指折りの観光地、PTNトラベルの本拠地セブ島です! 「セブ島と言ったらやっぱり海!」フィリピンの方々から見ても、‪‎セブ島 の魅力はやっぱり透き通ったストレスフリーな海なのですね! 今回のムービーも必見ですよー!


https://www.facebook.com/PTNTravel/posts/614837108616232




2015年2月20日

【フィリピン観光省がリリースした素敵な観光ムービーをご紹介】

 

今年2015年はフィリピン観光年として、フィリピン国内では、観光を盛り上げていく ため、アート、カルチャー、アドベン チャーそしてビジネスと、多方面で様々 なイベントが開催されます。

 

PTNトラベルでもフィリピン観光省認定旅行会社として、セブ島観光を盛り上げて行きたいと考えております。 今回から3回連続で観光省がリリースしたフィリピン紹介ムービーをご紹介いたします。

 

初回はフィリピンの「7つのみどころ」を一気に詰め込んだムービーを御覧ください!かっこいいです!

 

https://www.facebook.com/PTNTravel/posts/614550161978260


2015年2月20日

【MERYでセブ島が紹介されています!】


女性のためのキュレーションプラットフォーム「MERY」にて、セブ島が海外のバカンスの場所として紹介されております。

http://mery.jp/68522


近年セブ島は日本からのアクセスも便利になり、女性だけの旅、いわゆる「女子旅」が増えているようです。そんな中で女性に嬉しいスパや、美しい海を持つセブ島観光は、若い方を中心に人気を誇っています。


PTNトラベルでは「女子旅セブ!」と題して、女性におすすめのツアーやスパのご紹介を行っています。

http://www.jyoshitabicebu.com/

Facebookのメッセージでもご連絡を受け付けておりますので、「女子旅」に関してもお気軽にお問い合わせ下さい!


2015年2月11日

【ボホール島への船の冷房は、なぜ強く効いているのか?】

 

PTNトラベルの「ボホール島1日観光」「ボホールビーチツアー」では、

予約確定後のツアー詳細のご連絡の際、以下のようなご連絡をお客様に差し上げています。

 

「行き帰りの高速艇のクーラーが強いので、ジャケット等防寒着をお持ち下さい。

 

ツアー中は観光地を巡るツアーですので軽装で問題ございません。

 

もちろんセブは南国リゾートですので冷房を使うことは日常的なことなのですが、なぜ「防寒着を着るほど」船内を寒くしているのでしょうか?外と船内では10度程体感で差があるため、時よりお客様から「ツアーはとても楽しかったけれど、船が寒かった・・・」と感想をいただくことがあります。それにはこんな2つの理由があるのです。


1つ目の理由として、フィリピンの文化が関係しています。セブに限らずフィリピンでは、お客様を迎え入れる部屋をキンキンに冷やしておくことが最上のおもてなしとされています。セブ島に観光にいらっしゃった方の中では、初日にホテルの部屋に入った際、部屋が肌寒く、まず空調を調節された思い出がある方がいらっしゃると思います。実際日本人スタッフの私たちも、そういった記憶があります。

 

日本では夏であれば適度に部屋を冷やしておくことがあるかもしれませんが、長袖や上着を着こまないと耐えられない程には冷やしませんよね。フィリピンでは、寒いと感じる程冷やすことは贅沢で、良いとされているのです。そのため、ボホール島へ向かう高速艇でも非常に強い冷房を入れることでお客様をおもてなししており、現地の方々はそれに対して特に違和感は感じていません。私たちの文化とは少し違うので、面白いですね。

 

2つ目の理由として、セブの人々と日本人では、気温に対する体感が異なります。私たちPTNトラベルのオフィスでも毎日、クーラーのオンオフの争いが現地スタッフと日本人スタッフ間で繰り広げられています!!現地スタッフが心地良いと感じるのはだいたい22度よりも低い温度ですが、日本人スタッフは26度ぐらいに調整したい傾向があります。適切な体感温度に対して認識の差があるので、日本人はどこに行っても少し寒いと感じることになると思います。現在就航地を広げているLCC「セブ・パシフィック」の機内でも霧が出るほどに冷やしていることがあり、皆さんはとても良いと感じているようですが日本人の私たちからすると少し寒い・・・というものなのです。

 

ボホール島へお越しの際には現地に着けば晴天の場合とても暑いので、船内だけで使えるようなジャケット等防寒着をお持ちになって頂き、快適に1日を過ごして下さい!

 

 


2015年2月3日

【セブの天気の不思議】

セブ島は年間を通して温暖な気候として知られていますが、実際に在住してみると1年間の中でも寒暖の差がある程度あることを実感します。1月〜6月頃までは乾季、そこから年末までは雨季とされるのが一般的な認識のようですが、同じ晴れでも8月の刺すようなきつい日差しと、2月頃の日差しはずいぶんと強さが違うのです。また1月〜3月はぱったり雨が降らず、2014年4月は1度も雨が降りませんでした。セブの天気は日本と違いますので、常に雨、晴れ、雨・・・と天候がやってくるわけではなく、1ヶ月晴れ、半月ずっと曇り、といったような調子です。乾季は乾燥するので、どうしても喉が乾燥して風邪を引きやすくなります。これは日本の冬と同じですね。

 

また1日の中で天気を見てみても、日本とは大きく異なります。例えば昨日は、昼間まで快晴だったのにもかかわらず18時ごろから滝のような雨が降り出しました。熱帯地域特有の「スコール」です。これが始まってしまうと車がない場合は本当に動けなくなります。道路も急に混み合いますし、特に17時ごろの仕事終わりの時間にスコールが重なると、道路は大混雑となります。

 

観光でいらっしゃる方はほとんどの方が3泊4日前後の滞在になるかと思いますが、短い時間の中だからこそ「晴れてほしい!」と思いますよね。もちろん、確率で言えば乾季にいらっしゃって頂いたほうが良いですが、色々な都合で行きたい時に行けるわけではないと思います。雨季にいらっしゃって、スコールや台風に巻き込まれてしまうと「雑誌で見た輝く海は何処へ・・・」となってしまうことも可能性は低いながらも考えられます。それでも楽しめる方法はたくさんありますから、日常から離れるセブ島旅行を是非楽しんで頂きてたいと思います。

 

現地で観光の予定作りに困ったときは、365日日本語対応となっておりますので、PTNトラベルの日本人スタッフにご連絡下さい!


2015年2月2日

【体の外も、中からも美しく「ECOスパ」】


昨年からご案内が始まりましたECOスパ ( http://www.ptn.com.ph/?post_type=post&p=3758 ) ですが、こちらのこちらのスパは他とはひと味違います。その2つのポイントをご紹介します。


① 敷地がとても広い開放的な雰囲気

施設に入って必ず驚くのが、その敷地の広さです。他のスパと比べても圧倒的に広いので、開放感と異空間を感じることができると思います。また施術室もそれに伴って広く取られているため、大切なリラックス空間がしっかり保たれています。


② 人気の「オーガニックミール」で体内からも美しく

他のスパにはない特別なサービスとして、ECOスパでは「オーガニックランチ/ディナー」を提供しています。 計578キロカロリーに計算されたオーナーこだわりのオーガニックランチ/ディナーが1000ペソでお楽しみ頂けます。新鮮な野菜や鶏肉、南国のフルーツが楽しめるコースとなっており、スパと食事を同時に楽しむことができるセブでも珍しいスパです。


(サイトに写真がございます http://www.ptn.com.ph/?post_type=post&p=3758 /メニューは仕入れ状況により変動する場合があります) お食事のご希望の方は、お申し込み時にご希望の施術内容と食事(施術前・施術後)の2つをお選びください。


体の外も、中も美しく健康的に、魅力的になって日本に戻られる方が増えています。ご滞在の空き時間に利用してみてくださいね!



バーベキュー屋台が立ち並ぶ混沌の雰囲気「ラシアン」
バーベキュー屋台が立ち並ぶ混沌の雰囲気「ラシアン」

2015年1月30日

【東南アジアの雰囲気満点、セブの夜を満喫しよう】

 

写真でご紹介しているのは「ラシアン」という、バーベキューの店舗が数十店集まっているセブの有名な食堂です。少し暗い、東南アジアの混沌の雰囲気はセブでも感じることができます。このラシアンには個人で訪れることもできるのですが、やや英語が通じ辛いこともあって、少し不便な思いをすることがあります。

 

でも、こんな場所に行ってみたい、かつ安全に行きたい!という方もいらっしゃると思います。PTNの「ナイトシティーツアー」は、この「ラシアン」の他ラモスという地域のフルーツスタンド(マンゴーが山積み!)、フットマッサージ、夜景鑑賞、SMでのショッピングもいっぺんにご案内する午後からのツアーです。

 

午前中〜ランチの時間まで海で思いっきり遊んだら、

夜はバンに乗ってセブ市内を探検するのは1日の過ごし方としてとても充実していると思いますよ!

また、一番人気のアイランドピクニックから直接参加できるのもうれしいツアーです。

 

詳細はこちらから!

 


2015年1月26日

【最終日はニューハーフショーとスパをいっぺんに楽しもう】


セブ島観光では3泊4日の日程を組まれている方が最も多いのですが、最終日の夜になると「フィリピン料理は食べたし、ショッピングはもう終わったから、意外と夜にすることがない」「夕飯をどこで食べるか迷う」「少し疲れてきた」などというお客様からの感想が良くアンケート等で見受けられます。

 

そんなみなさんにオススメなのは、

ニューハーフディナーショーMDSスパ】の組み合わせです。その2つの理由をご紹介します!

 

① 同じ建物内にあるので、スムーズに2つのツアーに参加できる ニューハーフディナーショーが2階、MDSスパが地下1階と、同じ建物の中にあるので、ショーの後にスパでも、逆にスパの後にショーでも、全く問題なくご参加いただけます。

 

② 2015年に魅力が増した2つのツアー MDSスパは2014年末に改築され地下に移動したので、外の音が聞こえなくなりとても静かになりました。またニューハーフディナーショーはこれまで、ショーを見ながらディナーを取って頂く形でしたが、こちらも昨年末建物の1階に新しいレストランがオープンしたため、ショーの前に1階のレストランで落ち着いて夕食を取ることができるようになりました。

 

 

 

 

最終日の疲れを癒やし、ディナーが取れ、更にニューハーフディナーショーが楽しめて、マクタン島内なら往復送迎も無料という、

とてもお得なプランでセブ島観光の最終日を締めくくってみませんか?

 

★MDSスパ★ 

 

★ニューハーフディナーショー★


2015年1月15日

 

【PTNFacebookページが500いいね!に到達しました!】

 

日頃からセブ島観光PTNトラベルの情報を

ご覧頂きましてありがとうございます。

 

昨日PTNトラベルのFacebooページは「500いいね!」を達成しました。本年はFacebookページのみならず、聞いて、見て、知って楽しいセブ島の情報をより多く発信していきますので、引き続き弊社WEBサイトも合わせて、どうぞよろしくお願いいたします(^^)

 

http://www.ptn.com.ph/