大人気のボホール島観光を日本人スタッフがご紹介!

2015年3月3日

 

【日本人スタッフが行く!人気ツアーレポート②ボホール島】

 

前回から連載として、PTN日本人スタッフが実際にツアーに参加しその魅力をお伝えしております。2回目となる今回は通年通して人気の高い「ボホール島1日観光」(http://www.ptn.com.ph/tours/bohol-1day-tours/)に、日本人スタッフの「イッセイ」が参加してきました!

 

まるまる1日観光を楽しめるこのツアーは、朝セブの港からボホール島の港へ高速艇で2時間かけて向かいます。到着は11時半頃となり、スケジュールにより前後しますが、まずはランチに向かいます。ボホール島の郊外のエリア、まだ自然が色濃く残る場所を中心に進んで行くツアーのランチはロボックリバーでのリバークルーズランチ。

 

食べ放題のフィリピン料理とフルーツに舌鼓を打ちながら、大自然の風に吹かれて異国情緒を満喫して下さい。シャッターチャンスが多いこのクルージングのハイライトは、地元の方々が踊るバンブーダンス。躍動感溢れる人々のステップに思わず手拍子が始まります。日本人スタッフイッセイも、今回ロボックリバークルーズが特に興味深かったようです。

 

ランチを終えると見どころのひとつ、世界最小のメガネザル「ターシャ」の見学です。夜行性のため動きはあまり大きくないもの、時より首をぐるっと回す様子が見られます。木陰に隠れていますが、ガイドが見つけてご案内します!

 

次のご案内は「チョコレートヒルズ」です。地底が隆起したと言われる景色は、見渡す限り摩訶不思議な別世界。展望台から周囲を眺めると、自然の素晴らしさを感じることができるはずです。

 

最後には400年程前に建立されたバクラヨン教会へ。2013年の地震から復興を目指すボホール島の象徴の1つとして、今もなお沢山の方々が訪れる重要な場所です。ステンドグラスが美しく、館内には不思議な光の色の線が差し込みます。

 

思い出に残るボホール島での観光を是非お楽しみ下さい!